faint light

9月3日(土)のお昼過ぎから、Phidias Trioのコンサートで私の曲を取り上げていただきます。

Phidias TrioとはWinter Light Ensembleのバイオリンを松岡麻衣子さんに弾いていただいているご縁で知り合えたのですが、今回の演奏会ではそのアンサンブルから3曲、トリオに編曲したものをお届けします。

それから新曲を、トリオのために1曲、それぞれのソロのために3曲、合わせて4曲書きました。

プログラムには、アルヴォ・ペルトの”鏡の中の鏡”と”Variationen zur Gesundung von Arinuschka”(アリヌーシュカの癒しに基づく変奏曲)も。どちらも演奏される機会は決して多くはないと思いますので、ぜひこの機会に。私も実は生でペルトを聴けるのははじめてなので楽しみにしています。

とりわけアリヌーシュカ変奏曲は、はじめて聴いたとき衝撃を受けました。今回、ピアノの川村恵里佳さんのために「重なりあった時間」という曲を書いたのですが、結果として現れる音こそ違うものの、簡素なディアトニックがずれてゆくという点など、深く影響を受けているなと振り返って気づいた次第です。

これから本番まで継続的に、書いた曲についてテキストにしてみようと思っています。

ぜひお越しいただけますと幸いです。

詳細、チケットのお申し込みはこちらから
https://peatix.com/event/3247747/view

ご来場、お待ちしております。