待宵の宴

明日は新宿御苑のbar toiletで満月カルテットの演奏会「待宵の宴」です。飯島はるかさんをお招きして、各々の演奏に加えて、飯島さんの曲に満月カルテットが参加したりもします。最初は対バンのつもりが、気づけば一緒にひとつの舞台を作る形になりました。

飯島さんの歌、どれも本当に素敵なのですが、せっかくなので明日一緒に演奏する曲をご紹介。

慌ただしく過ごしていると、気づいたら陽が暮れていたり、季節が過ぎてしまったりするけれど、一日の些細なことを素通りせずに大切にしたいと思うのです、この曲を聴くと。

先日飯島さんと5人でセッションした様子も、instagramにあがっているので、こちらもよろしければぜひご覧ください。

まだお席も少しだけ余裕がございます、ぜひお越しください。


ところで今日は今日とて満月カルテットでドラマーの白石美徳さんとセッション。こちらもとても楽しかったので、近日中にお披露目の機会があればいいなと。白石さんのドラムは、満月カルテットの抽象的な色彩に引かれる一筋の線のようで、とても心地よく演奏できました。満月カルテットのinstagram(@fullmoon_0804)のストーリーで演奏の動画、観れます。

リハで訪れた門前仲町はじっくり歩くのも初めてだったので、深川不動堂にお参りしたり、深川名物の深川めしをいただいたりしてきました。深川めしはその存在を今日知ったのですが、アサリの炊き込みご飯のようで美味しゅうございました。どうやらそのルーツは漁師たちの賄い飯だったそうですが、門前仲町や木場は埋立する前は港町だったのですね。