いま愛用している小川哲さんのデザインされた和綴じノート。ノドにキリトリ線が入っていて、ユニークな使い方ができる。方眼ではなくドットである点も使い勝手がいい。

こんな素敵なノートを見つけたのは、西荻窪FALL4月に開催されていたポップアップショップ「耳と目のためのフラジャイル」。(会期中にご紹介しようと思ったのにすっかり夏になってしまった、、、!)主催されていたのは、小川さんと音楽家の津田貴司さん。

津田さんは以前、わたしの自主企画「てとおと」にご出演いただいたこともありました。どうしても表面上は穏やかな音楽なので、一般的には「癒し」とか誤謬に満ちた「サウンドスケープ」という言葉でカテゴライズされてしまうこともある津田さん。だけど、その奥に潜む厳しさを聴きとることが何より重要なのだと思う。

79日、吉祥寺のLiltという小さなバーで津田さんのユニット「星形の庭」単独コンサートがあった。
http://d.hatena.ne.jp/hofli/20170531
(こちらも公演前にご紹介しようと思ったのに、、、、!!)

おしゃれな古着を着た女の子から音楽マニア風なおじさままで。大盛況の会場の中の多様性が津田さんの音楽の射程の距離を物語っていたように思う。

静かの基地は録音を終えて鋭意ミックス作業中。
レコーディングのお話は、また今度。