2021/07/06

先日、いつも出不精な私を遠出へ誘ってくださるキャンプ先輩のHさんと秩父へ。

Iさんは「秩父行くとライブ行くは同義」とツイートされていたけど、すごくしっくりくる表現。
(どこがサビになるのかわからないほど密度の高い時間だった)

日が暮れる頃にお参りした三峯神社はおそらく最も印象深い時間で、清澄な時空がそこには広がっていた。標高の高い空気とあたりを包む霧、静謐な境内は心の澄むものだった。私は唯物論者なので、だから霊力や運気が云々…というお話はしないのだけど。ただ、この神社の長い歴史や秩父の山々に対する山岳信仰といった古来から続く人々の想いを、オカルトやパワースポットという言葉に追いやってはいけないように思ったのだ。

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