五月のように

林灰二さんが五月の景色を背景に、竹内浩三の「五月のように」を朗読しています。あと少しで月を跨いでしまいますが…間に合えば今日のうちに、五月のうちにご覧ください。

ここまで言葉を嘘偽りなく切実に響かせることができるのかと、聞きながら鼓動が早くなるのを感じました。これは竹内浩三の詩であり、林さんの言葉でもある。そういう境界線の喪失。

流れている音楽は静かの基地の「ゆきどけ」という曲です。
映像では流れないのだけど、この先に松井敬治さんのボーカルが入ります。

https://shintaro-tanaka.bandcamp.com/album/fruhlingstraum

わるいことをすると 自分が一番かなしくなる だから 誰でもいいことをしたがっている

竹内浩三「五月のように」

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